洪水 1911年建立

水害記念碑(館林市)

記録された災害: 明治43年の大水害(1910年8月11日)
群馬県館林市傍示塚町
群馬県 館林市

伝承内容

明治43年(1910)8月、豪雨が降り続き諸河川が氾濫して数千人の死傷者が出た。渡良瀬川と利根川も洪水となり、11日午前10時頃に矢場川の堤防が傍示塚町で約87m決壊、住家12戸25棟が押し流された。決壊による死者はなかったが、周辺は約60cm床上浸水した。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
23.4m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

同じ市区町村の伝承碑

群馬県館林市内の他の伝承碑 1 基

群馬県館林市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
58
館林市の詳細リスクプロファイルを見る →

避難所

指定緊急避難場所
78箇所
地震対応
69箇所
洪水対応
45箇所
津波対応
0箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
68.8%
地震保険加入率
27.8%
水災補償付帯率
70.0%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
252,371
震度6弱以上 30年確率(平均)
10.7%
指定緊急避難場所
157
病院・診療所
677