洪水 1911年建立

水神(狭山市)

記録された災害: 明治43年の大水害(1910年8月11日)
埼玉県狭山市入間川3丁目
埼玉県 狭山市

伝承内容

明治43年(1910)8月に起きた水害は埼玉県下に大きな被害を与えた。入間川の増水も、堤防を守ろうとする住民の奮闘のかいなく、10日の夜には手の施しようのないものとなり、周辺の河川も含め計62箇所、狭山市域で入間川5箇所が決壊した。旧入間川町では床上床下合わせ71戸の浸水被害を出した。旧久星酒造裏の堤防も危うく決壊しそうになったが、同酒造が大量に保有していた米俵を土嚢として提供したため、決壊を免れることができたという。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
49.4m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

埼玉県狭山市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
55
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避難所

指定緊急避難場所
51箇所
地震対応
43箇所
洪水対応
35箇所
津波対応
0箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
65.5%
地震保険加入率
31.2%
水災補償付帯率
58.4%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
631,262
震度6弱以上 30年確率(平均)
26.1%
指定緊急避難場所
317
病院・診療所
990