洪水・土砂災害 1991年建立

江合川上流大規模砂防事業記念碑(大崎市)

記録された災害: 明治43年の大水害(1910年8月11日)
宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字岡台地内
宮城県 大崎市

伝承内容

荒雄川とその支流は、降雨の度に土砂を流出して河床を隆起させ、流路を変えた。明治43年(1910)8月11日の大水害は吹上沢において23名の犠牲者を出し、尾ヶ沢分校、寒風沢温泉も埋没し、流域の田畑、家屋、橋梁はことごとく消滅した。昭和に入ってからも台風による耕地橋梁家屋の決壊埋没、人命の犠牲は跡を絶たなかった。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

宮城県大崎市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
5
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避難所

指定緊急避難場所
237箇所
地震対応
237箇所
洪水対応
134箇所
津波対応
0箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
89.5%
地震保険加入率
47.7%
水災補償付帯率
73.8%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

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