地震・津波

田老海岸堤防(沿革の碑)

記録された災害: 昭和三陸地震(1933年3月3日)
岩手県宮古市田老字川向
岩手県 宮古市

伝承内容

旧田老村は慶長16年(1611)より昭和8年(1933)までに7回の津波被害を受け、特に慶長、明治、昭和の被害が凄惨を極めた。昭和8年(1933)3月3日の昭和三陸地震津波では、流失倒壊505戸・死者911人の被害に見舞われ、1934年より海岸堤防の建造に着手し、1958年に完成した。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
8.1m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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