洪水 1985年建立

竣工記念碑(取手市)

記録された災害: 洪水(1950年8月5日)
茨城県取手市大留(八幡神社)
茨城県 取手市

伝承内容

昭和10年(1935)9月にこの地の対岸で、昭和16年(1941)7月に対岸の旧川原代村小通幸谷地先で、昭和25年(1950)8月にこの地で、昭和56年(1981)8月に対岸の高須で小貝川の堤防が決壊した。水害を防ぐよう、何度も河川改修工事が行われ、八幡神社と公民館はやむなくこの地に移転となった。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
3.5m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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茨城県取手市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
20
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避難所

指定緊急避難場所
47箇所
地震対応
47箇所
洪水対応
20箇所
津波対応
0箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
74.0%
地震保険加入率
39.3%
水災補償付帯率
65.7%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
237,717
震度6弱以上 30年確率(平均)
59.1%
指定緊急避難場所
88
病院・診療所
384