洪水
1718年建立
背高地蔵(加須市)
記録された災害: 洪水(1704年、他)
埼玉県加須市下崎
埼玉県 加須市
伝承内容
宝永元年(1704)の水害により、騎西領用水路の水門や排水路である笊田落堀、備前堀が被害を受けた。旧騎西町ではその昔、家々が濁流にのまれ、辺り一面が大海原となった。水害で亡くなった人の供養とともに、どんな大水に遭っても潜らないようにと、背の高い地蔵尊が建てられた。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
13.6m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
埼玉県加須市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
55
避難所
指定緊急避難場所
50箇所
地震対応
43箇所
洪水対応
0箇所
津波対応
0箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
63.8%
地震保険加入率
25.8%
水災補償付帯率
73.9%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
386,473人
震度6弱以上 30年確率(平均)
50.6%
指定緊急避難場所
307
病院・診療所
701
周辺の市区町村
背高地蔵碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)