その他
1975年建立
遭難者之碑(鶴岡市)
記録された災害: 雪崩(1918年1月20日)
山形県鶴岡市大鳥字桝形
山形県 鶴岡市
伝承内容
大正7年(1918)1月20日午前4時頃、鰍沢(かじかさわ)左岸の山の中腹、高さ約200mで発生した幅360mの雪崩が大鳥鉱山の鉱夫長屋や分教場を襲った。人々は避ける間もなく建物ごと雪に埋もれ、救助作業は難航し、154名の命が奪われた。そのうち子供の死者数は65名であった。当碑に隣接して、3基の慰霊碑が並んで建立されている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
379.6m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
山形県鶴岡市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
104
避難所
指定緊急避難場所
535箇所
地震対応
367箇所
洪水対応
41箇所
津波対応
122箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
80.4%
地震保険加入率
31.0%
水災補償付帯率
66.8%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
52,045人
震度6弱以上 30年確率(平均)
6.0%
指定緊急避難場所
136
病院・診療所
147