洪水・土砂災害 1988年建立

阪神大水害芦屋川決壊之地石碑(芦屋市)

記録された災害: 阪神大水害(1938年7月5日)
兵庫県芦屋市東芦屋町6番先
兵庫県 芦屋市

伝承内容

昭和13年(1938)阪神地方は空前の大水害に見舞われた。6月28日から降り出した雨は、7月5日には最大雨量(1日326mm)を測る大風雨伴う豪雨となり、土石流の発生によって芦屋川と宮川が氾濫した。土砂崩壊や巨石の流出により、精道村(芦屋市の前身)でも多くの箇所が泥沼化した。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
35.1m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

兵庫県芦屋市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
3
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避難所

指定緊急避難場所
40箇所
地震対応
19箇所
洪水対応
40箇所
津波対応
40箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
76.7%
地震保険加入率
52.3%
水災補償付帯率
55.5%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
705,220
震度6弱以上 30年確率(平均)
14.2%
指定緊急避難場所
260
病院・診療所
2,018

周辺の市区町村

阪神大水害芦屋川決壊之地石碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)