洪水・土砂災害

水害復興記念碑

記録された災害: 阪神大水害(1938年7月5日)
兵庫県神戸市中央区加納町3丁目(加納町交差点南西)
兵庫県 神戸市

伝承内容

昭和13年(1938)、夏の連日の雨は7月5日の豪雨に至り、六甲山の各所で土石流が発生し、河川は一斉に氾濫した。苧川・布引渓谷でも樹木や土砂が崩壊して濁流となり、桜谷からの奔流も加わり激しい勢いで加納町に襲来し、街路は修羅場と化し、死者12名、家屋被害は220戸余りの惨状となった。北東200mの一宮交番のそばより2007年3月移設。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
19.9m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル