洪水・土砂災害 1941年建立

有備無患(神戸市)

記録された災害: 阪神大水害(1938年7月5日)
兵庫県神戸市東灘区西岡本3-15-7(野寄公園内)
兵庫県 神戸市

伝承内容

昭和13年(1938)7月5日の豪雨により、六甲山の各所で土石流が発生し、河川は一斉に氾濫した。住吉川に面した旧本山村では、死者11名、負傷者多数、流失・全半壊家屋約700棟、埋没・浸水家屋約1,500棟と、当時の被害のすさまじさが記されている。有備無患とは、「備え有れば患(うれ)い無し」のこと。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
43.0m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

兵庫県神戸市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
260
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避難所

指定緊急避難場所
431箇所
地震対応
86箇所
洪水対応
317箇所
津波対応
292箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
70.3%
地震保険加入率
38.4%
水災補償付帯率
52.6%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
577,372
震度6弱以上 30年確率(平均)
20.1%
指定緊急避難場所
205
病院・診療所
1,907