洪水 1935年建立

陸軍工兵殉難之碑(高槻市)

記録された災害: 洪水(1935年6月29日)
大阪府高槻市清福寺町
大阪府 高槻市

伝承内容

昭和10年(1935)6月29日、関西地方は前例のない豪雨に見舞われた。周辺の河川で決壊が起こる中、芥川でも増水し、今にも決壊する恐れが高まった。工兵隊に出動要請をし、水防活動が行われた。その最中、工兵1名が激流にのまれ、殉職した。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
19.0m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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大阪府高槻市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
17
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避難所

指定緊急避難場所
125箇所
地震対応
125箇所
洪水対応
120箇所
津波対応
0箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
77.8%
地震保険加入率
41.0%
水災補償付帯率
59.6%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
772,465
震度6弱以上 30年確率(平均)
32.8%
指定緊急避難場所
213
病院・診療所
1,760

周辺の市区町村

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