洪水
1912年建立
久下堤碑
記録された災害: 洪水(1859年8月23日、1864年9月9日) 明治43年の大水害(1910年8月10日)
埼玉県熊谷市久下
埼玉県 熊谷市
伝承内容
安政6年7月25日(1859年8月23日)の大雨で、久下にある東竹院のあたりで荒川堤防が決壊し民家17戸が流され死者21名を出した。元治元年8月9日(1864年9月9日)の大雨でも、安政6年の時と同じく東竹院で堤防が決壊し民家13戸が流された。明治43年(1910)8月1日から続いた豪雨でも荒川が増水し、8月10日に大麻生の堤防が決壊した。碑にはその後の堤防改修の一大工事の様子が刻まれている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
22.2m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
同じ市区町村の伝承碑
埼玉県熊谷市内の他の伝承碑 5 基
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
279,361人
震度6弱以上 30年確率(平均)
37.6%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
538
周辺の市区町村
久下堤碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)