洪水
1918年建立
男沼樋門改修之碑
記録された災害: 明治23年の大水害(1890年8月)
埼玉県熊谷市男沼
埼玉県 熊谷市
伝承内容
男沼地区は江戸時代から水が溜まりやすい場所で、洪水による被害を受けやすかった。そのため、江戸時代、農業排水を利根川に導く樋門を設け水害は減少していったが、明治23年(1890)の洪水で樋門が破壊された。その後改修工事によって男沼樋門は煉瓦製に生まれ変わった。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
29.9m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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人口
360,519人
震度6弱以上 30年確率(平均)
12.0%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
743
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