洪水 1958年建立

決潰の跡(熊谷市)

記録された災害: カスリーン台風(1947年9月15日)
埼玉県熊谷市久下
埼玉県 熊谷市

伝承内容

昭和22年(1947)9月14日から15日にかけて、カスリーン台風による豪雨で、熊谷市久下地先で荒川の洪水が堤防を越え約100m決壊した。その濁流は、下流の鴻巣市で約90m決壊した濁流と合わさり、元荒川筋を流れ下りた。洪水は浸水など付近一帯に甚大な被害を与え、人々はただ避難することしかできなかった。この碑は洪水の恐ろしさ、治水対策の重要性を後世に伝えるため設置された。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
28.7m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

埼玉県熊谷市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
55
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避難所

指定緊急避難場所
193箇所
地震対応
165箇所
洪水対応
129箇所
津波対応
0箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
58.2%
地震保険加入率
25.4%
水災補償付帯率
65.6%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
279,361
震度6弱以上 30年確率(平均)
37.6%
指定緊急避難場所
165
病院・診療所
538