火山災害 1784年建立

供養塔(前橋市)

記録された災害: 天明3年浅間山噴火に伴う天明泥流(1783年8月5日)
群馬県前橋市総社町植野(元景寺)
群馬県 前橋市

伝承内容

浅間山は天明3年4月(1783年5月)から活動期に入り、7月8日(旧暦)に大爆発を起した。この影響で大量の溶岩流や火砕流が流出し、河川に流れ込み泥流となって、村々を襲った。旧総社町近くの利根川には上流から流れてきた遺体であふれ目も当てられぬ状況であった。当碑は遺体を埋葬した勝山地区に建立されていたが、災害で流失する危険があったため、現在地に移設された。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
128.3m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

群馬県前橋市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
23
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避難所

指定緊急避難場所
148箇所
地震対応
148箇所
洪水対応
42箇所
津波対応
0箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
70.1%
地震保険加入率
30.4%
水災補償付帯率
62.0%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
438,823
震度6弱以上 30年確率(平均)
4.6%
指定緊急避難場所
181
病院・診療所
1,290