洪水・土砂災害

前亡後死三界万霊塔(高森町)

記録された災害: 未(ひつじ)の満水(1715年7月18日)
長野県下伊那郡高森町下市田
長野県 高森町

伝承内容

正徳5年6月17日(1715年7月17日)から降り始めた雨は、18日夜明けから膝を並べて話す声が聞こえないほどの大雨となった。高森町では大島川から流れ出た土石流が天竜川をせき止め、濁流は4km上流の竜の口まで満ち溢れ、諏訪湖のような満水(洪水)となった。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
444.7m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

長野県高森町の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
32
高森町の詳細リスクプロファイルを見る →

避難所

指定緊急避難場所
3箇所
地震対応
3箇所
洪水対応
3箇所
津波対応
0箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
93,909
震度6弱以上 30年確率(平均)
26.7%
指定緊急避難場所
261
病院・診療所
279