洪水
1963年建立
災害復興記念
記録された災害: 昭和36年梅雨前線豪雨(三六災害)(1961年6月下旬)
長野県下伊那郡高森町吉田481-13(下伊那厚生病院)
長野県 高森町
伝承内容
昭和36年(1961)6月下旬の梅雨前線による集中豪雨で伊那谷は今までにない惨禍に見舞われた。大島川では両岸の耕地及び道路、山林、橋梁はほとんど洗い流され、家屋も倒壊・流失した。また、出砂原(ださら)付近では、氾濫により製糸工場が流入した土砂でほとんど埋没し、壊滅的な大損害となった。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
427.8m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
同じ災害を記録する伝承碑
「昭和36年梅雨前線豪雨(三六災害)(1961年6月下旬)」を記録する他の伝承碑 10 基
同じ市区町村の伝承碑
長野県高森町内の他の伝承碑 5 基
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
93,909人
震度6弱以上 30年確率(平均)
26.7%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
279
周辺の市区町村
災害復興記念碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)