洪水・土砂災害 1971年建立

慰霊碑(高森町)

記録された災害: 昭和36年梅雨前線豪雨(三六災害)(1961年6月下旬)
長野県下伊那郡高森町山吹
長野県 高森町

伝承内容

昭和36年(1961)6月下旬、梅雨前線豪雨が伊那谷を襲った。この影響で土石流が発生、田沢川の追分橋より下流の水田を守るために、水防作業をしていた12名が土石流に飲み込まれ、11名が犠牲になった。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
601.6m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

長野県高森町の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
32
高森町の詳細リスクプロファイルを見る →

避難所

指定緊急避難場所
3箇所
地震対応
3箇所
洪水対応
3箇所
津波対応
0箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
93,909
震度6弱以上 30年確率(平均)
26.7%
指定緊急避難場所
261
病院・診療所
279