地震・津波 1934年建立

大海嘯記念

記録された災害: 昭和三陸地震(1933年3月3日)
岩手県下閉伊郡山田町船越田の浜
岩手県 山田町

伝承内容

昭和8年(1933)3月3日午前2時30分、強い地震があり、3時頃より高さ10mの大津波が襲来。3時10分頃最も被害があった。船越区は流失23戸、半壊1戸、死者3名。田ノ浜区は流失183戸、半壊2戸、死者2名。大浦区は流失5戸、半壊14戸。「大地震の後には津波が来る」「地震があったら高い所へ集まれ」など5つの教訓を刻む。※東日本大震災(2011)の津波により転倒し、2021年3月に田の浜地区防災緑地公園内に移設された。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

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