地震・津波 1935年建立

津浪記念

記録された災害: 昭和三陸地震(1933年3月3日)
岩手県下閉伊郡山田町八幡町
岩手県 山田町

伝承内容

昭和8年(1933)3月3日、昭和三陸地震によって発生し三陸沿岸に襲来した大津波により、旧山田町では死者7名、傷者26名、流失家屋320余戸、流失船舶270隻の被害となった。「大地震の後には津波が来る」「地震があったら高い所へ集まれ」など5つの教訓を刻む。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
10.1m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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