地震・津波 1861年建立

沖洲蛭子神社百度石(徳島市)

記録された災害: 安政南海地震(1854年12月24日)
徳島県徳島市南沖洲1
徳島県 徳島市

伝承内容

安政南海地震(1854)では津波から船で逃げようとして命を失う者もいたことから「船で避難してはいけない」、こたつやかまどから出火して多くの家や倉が焼けたことから「冷静に火の始末をせよ」と伝えている。さらに、「100年のうちにこのような地震・津波がやってくる」と警鐘を鳴らしている。なお、碑は2003年に北沖洲から移転された。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
1.5m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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徳島県徳島市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
138
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避難所

指定緊急避難場所
774箇所
地震対応
0箇所
洪水対応
40箇所
津波対応
741箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
77.4%
地震保険加入率
43.5%
水災補償付帯率
75.6%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
33,277
震度6弱以上 30年確率(平均)
73.2%
指定緊急避難場所
104
病院・診療所
93