津波 1892年建立

濱口梧陵碑(広川町)

記録された災害: 安政南海地震(1854年12月24日)
和歌山県有田郡広川町上中野206(広八幡神社境内)
和歌山県 広川町

伝承内容

嘉永7年11月5日(1854年12月24日)の安政南海地震による津波が旧広村を襲い、村落は跡形もない程に洗い流された。津波は日暮れ後に起こったので人々は逃げる場所がわからなかった時に、濱口梧陵は暗闇の中で田に重ねてあった稲むらに火をつけて周りを明るくした。人々はそれを頼りにして高台に逃げることができたので、津波に巻き込まれず助かることができた。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
16.7m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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和歌山県広川町の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
12
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避難所

指定緊急避難場所
18箇所
地震対応
12箇所
洪水対応
10箇所
津波対応
18箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

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人口
24,520
震度6弱以上 30年確率(平均)
58.6%
指定緊急避難場所
30
病院・診療所
93