地震・津波 1854年建立

大地震津なみ心え之記(湯浅町)

記録された災害: 安政南海地震(1854年12月24日)
和歌山県有田郡湯浅町湯浅785
和歌山県 湯浅町

伝承内容

嘉永7年11月5日(1854年12月24日)の安政南海地震では、海鳴りの後すぐに津波が押し寄せ、地震から逃れようと浜や川筋に逃げて溺死した人が多かった。150年前の宝永地震の際も浜に逃げた多くの人々が津波で死んだ事を知るものも少なくなったのでこの碑を建てる。地震が起きたら火の用心をして津波の前兆がなくても必ず浜辺川筋ではなく、深専寺の門前を通り、天神山へ逃げること。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
4.3m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

和歌山県湯浅町の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
16
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避難所

指定緊急避難場所
62箇所
地震対応
8箇所
洪水対応
24箇所
津波対応
43箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

関連する過去の地震

碑が記録する災害と時期・名称が一致する地震(Wikidata)

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
24,520
震度6弱以上 30年確率(平均)
58.6%
指定緊急避難場所
30
病院・診療所
93