地震・津波

最高潮之跡(江雲寺)

記録された災害: 昭和南海地震(1946年12月21日)
高知県須崎市野見
高知県 須崎市

伝承内容

野見地区では、昭和南海地震(1946年12月21日)による津波が6回襲い、高さ4.5mほどまで達した。碑は寺院入口階段の石段16段目付近にあり、津波の最高潮位を示している。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
6.2m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
24,210
震度6弱以上 30年確率(平均)
65.5%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
53

周辺の市区町村

最高潮之跡(江雲寺)碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)