地震・津波
1856年建立
寶永津浪溺死之塚
記録された災害: 宝永地震(1707年10月28日)安政南海地震(1854年12月24日)
高知県須崎市須崎
高知県 須崎市
伝承内容
宝永地震(1707)では、400余名が津波で溺死した。安政南海地震(1854)では、宝永地震の教訓から山林に避難したが、誤った言い伝えを信じて船で沖に出た30余名は命を落とした。津波が来るまで少し間があるので、食料衣類等を用意して、落石のない高所へ逃げなさい。後世の人の心がまえになってほしいと思い、ここに記します。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
3.0m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
24,210人
震度6弱以上 30年確率(平均)
65.5%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
53
周辺の市区町村
寶永津浪溺死之塚碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)