地震・津波
1965年建立
津波之碑
記録された災害: 宝永地震(1707年10月28日)昭和南海地震(1946年12月21日)チリ地震津波(1960年5月24日)
高知県須崎市新町2
高知県 須崎市
伝承内容
宝永地震(1707)の津波は、西は新荘川を下郷までさかのぼり、東は土崎と神田などを襲い400人余りの死者を出した。昭和南海地震(1946)では、多ノ郷と吾桑の平野部の大部分が浸水し、引き潮が原町から新町や浜町を飲み込み、死者61名、家屋倒壊198戸等の被害を出した。チリ地震(1960)では死者こそなかったが、家屋4,000戸余りが浸水した。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
2.8m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
24,210人
震度6弱以上 30年確率(平均)
65.5%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
53
周辺の市区町村
津波之碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)