洪水
1958年建立
水害復興記念像
記録された災害: カスリン台風(1947年9月)アイオン台風(1948年9月)
岩手県一関市青葉二丁目
岩手県 一関市
伝承内容
昭和22年(1947)カスリン台風、翌23年(1948)アイオン台風の襲来により、北上川、磐井川が氾濫し堤防が決壊、一関地方は死者行方不明者573名、流失全壊家屋2753戸等大きな被害を受けた。災害から復興10年目の昭和33年(1958)9月15日に、犠牲者の冥福を祈り市民の苦闘の歴史を後世に伝えるため、復興の象徴として観音様が建立された。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
28.2m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
同じ災害を記録する伝承碑
「カスリン台風(1947年9月)アイオン台風(1948年9月)」を記録する他の伝承碑 6 基
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
164,333人
震度6弱以上 30年確率(平均)
11.0%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
437