土砂災害・地震 2010年建立

祭畤被災地展望の丘

記録された災害: 岩手・宮城内陸地震(2008年6月14日)
岩手県一関市厳美町市野々原
岩手県 一関市

伝承内容

平成20年(2008)6月14日、祭畤大橋の北1.5km深さ約8kmを震源とするマグニチュード7.2(最大震度6強)の岩手・宮城内陸地震が発生した。この地震により、17名の尊い命が奪われ6名の行方不明者と426名の負傷者にのぼる人的被害をはじめ、大規模な土砂崩れなど、栗駒山周辺の山間部を中心に甚大な被害を受けた。震源地付近のここ一関市厳美町では、地すべりにより落橋した祭畤大橋や、川がせき止められた様子を見ることができる。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
323.9m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
105,442
震度6弱以上 30年確率(平均)
10.2%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
284

周辺の市区町村

祭畤被災地展望の丘碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)