地震 2009年建立

河道閉塞緊急対策記念碑(一関市)

記録された災害: 岩手・宮城内陸地震(2008年6月14日)
岩手県一関市厳美町字市野々原
岩手県 一関市

伝承内容

平成20年(2008)6月14日午前8時43分に、岩手・宮城県の県境付近を震源とする最大震度6強の岩手・宮城内陸地震が発生した。死傷者等の人的被害をはじめ、大規模な土砂崩れなど、山間部を中心に大きな被害を受けた。震源地付近の一関市厳美町では地すべりにより、川がせき止められた様子を見ることができる。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
267.5m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

岩手県一関市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
91
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避難所

指定緊急避難場所
200箇所
地震対応
198箇所
洪水対応
182箇所
津波対応
0箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
85.6%
地震保険加入率
29.3%
水災補償付帯率
58.0%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

関連する過去の地震

碑が記録する災害と時期・名称が一致する地震(Wikidata)

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
105,442
震度6弱以上 30年確率(平均)
10.2%
指定緊急避難場所
227
病院・診療所
284

周辺の市区町村

河道閉塞緊急対策記念碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)