洪水 1911年建立

水害記念碑

記録された災害: 明治43年の大水害(1910年8月11日)
群馬県館林市傍示塚町
群馬県 館林市

伝承内容

明治43年(1910)8月、豪雨が降り続き諸河川が氾濫して数千人の死傷者が出た。渡良瀬川と利根川も洪水となり、11日午前10時頃に矢場川の堤防が傍示塚町で約87m決壊、住家12戸25棟が押し流された。決壊による死者はなかったが、周辺は約60cm床上浸水した。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
23.4m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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