地震・津波 1715年建立

津波代様(白子町)

記録された災害: 元禄地震(1703年12月31日)
千葉県長生郡白子町古所
千葉県 白子町

伝承内容

元禄16年11月23日(1703年12月31日)に発生した元禄地震による大津波は、房州沿岸から九十九里まで侵入して、おびただしい溺死者と家畜の損失を蒙った。白子町でも一挙に一千余名の人命と牛馬雞犬まで失って、各地に屍の山が築かれ、人口の半分を失った。この碑は通称「つなしろ様」とよばれる二百七十余人の供養碑で、十三回忌にあたる正徳5年(1715)11月23日に建てたものである。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
2.3m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

千葉県白子町の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
28
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避難所

指定緊急避難場所
11箇所
地震対応
7箇所
洪水対応
7箇所
津波対応
6箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
187,164
震度6弱以上 30年確率(平均)
66.0%
指定緊急避難場所
172
病院・診療所
383