地震・津波 1799年建立

精霊供養塔

記録された災害: 元禄地震(1703年12月31日)
千葉県長生郡白子町牛込
千葉県 白子町

伝承内容

元禄16年11月23日(1703年12月31日)に発生した元禄地震による大津波は、房州沿岸から九十九里まで侵入して、おびただしい溺死者と家畜の損失を蒙った。白子町でも一挙に一千余名の人命と牛馬雞犬まで失って、各地に屍の山が築かれ、人口の半分を失った。この場所は、津波の犠牲者64名を埋葬した所で、供養塔は当時の牛込村男女一同が大津波の百年忌に建てたものである。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
1.4m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
187,164
震度6弱以上 30年確率(平均)
66.0%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
383