地震・津波 1934年建立

長洞の津波記念碑(陸前高田市)

記録された災害: 昭和三陸地震(1933年3月3日)
岩手県陸前高田市広田町字長洞
岩手県 陸前高田市

伝承内容

四角い石碑の各面に「地震があったら津波の用心」「それ津波機敏に高所へ」「低い所に住家を建てるな」「津波と聞いたら欲捨てて逃げろ」と刻まれている。近くには東日本大震災に係る津波到達地点の塔も設置されている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
9.9m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

岩手県陸前高田市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
2,766
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避難所

指定緊急避難場所
153箇所
地震対応
0箇所
洪水対応
43箇所
津波対応
142箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
91.4%
地震保険加入率
26.8%
水災補償付帯率
67.8%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
87,937
震度6弱以上 30年確率(平均)
18.5%
指定緊急避難場所
151
病院・診療所
203

周辺の市区町村

長洞の津波記念碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)