地震・津波
1934年建立
長洞の津波記念碑(陸前高田市)
記録された災害: 昭和三陸地震(1933年3月3日)
岩手県陸前高田市広田町字長洞
岩手県 陸前高田市
伝承内容
四角い石碑の各面に「地震があったら津波の用心」「それ津波機敏に高所へ」「低い所に住家を建てるな」「津波と聞いたら欲捨てて逃げろ」と刻まれている。近くには東日本大震災に係る津波到達地点の塔も設置されている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
9.9m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
同じ災害を記録する伝承碑
「昭和三陸地震(1933年3月3日)」を記録する他の伝承碑 12 基(最大12件表示)
震嘯罹災記念
1933年建立
北海道幌泉郡えりも町字えりも岬170-9
震嘯罹災記念
1933年建立
北海道幌泉郡えりも町字庶野524
震嘯災記念碑
1933年建立
青森県八戸市大字湊町(館鼻公園)
震嘯災記念碑
1933年建立
青森県三沢市四川目三丁目
震嘯災記念碑
1933年建立
青森県上北郡おいらせ町松原一丁目
海嘯記念碑
1933年建立
青森県三戸郡階上町大字道仏字大蛇(大蛇小学校)
震嘯災記念碑
1933年建立
青森県三戸郡階上町大字道仏榊山
大海嘯記念(津波記念碑)
1934年建立
岩手県宮古市田老字館が森155番地2
大海嘯記念(津波石碑)
1934年建立
岩手県宮古市日立浜町(浄土ヶ浜屏風岩の下)
田老海岸堤防(沿革の碑)
岩手県宮古市田老字川向
海嘯記念碑
1933年建立
岩手県宮古市崎鍬ヶ崎第8地割(大沢地区)
三陸大海嘯記念碑
1934年建立
岩手県宮古市磯鶏石崎
岩手県陸前高田市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
2,766
避難所
指定緊急避難場所
153箇所
地震対応
0箇所
洪水対応
43箇所
津波対応
142箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
91.4%
地震保険加入率
26.8%
水災補償付帯率
67.8%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
87,937人
震度6弱以上 30年確率(平均)
18.5%
指定緊急避難場所
151
病院・診療所
203