地震・津波 1898年建立

慈恩寺の海嘯招魂碑

記録された災害: 明治三陸地震(1896年6月15日)
岩手県陸前高田市広田町字泊
岩手県 陸前高田市

伝承内容

明治三陸地震は午後6時50分頃から小さい揺れが長く続き、大津波は8時7分に襲来したことから、「前触れなき大津波」とも言われ、静かだった海が突然うなり、津波が襲ってきたことが記されている。石碑は東日本大震災において倒壊したが、地元住民等の努力によって再建された。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
7.9m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
87,937
震度6弱以上 30年確率(平均)
18.5%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
203

周辺の市区町村

慈恩寺の海嘯招魂碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)