富山県立山町のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所50箇所

富山県立山町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 23,495人
震度6弱30年発生確率 2.7%
洪水浸水想定 市域の44.8% / 最大20.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 38箇所(市域の3.2%)
公式ハザードマップ 5種類(5URL)
指定避難所 50箇所(うち福祉避難所2)

このページは富山県立山町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
火山 噴火時の溶岩流・火砕流などの想定範囲 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは富山県立山町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の44.8%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は20.0mです。主要な氾濫源は常願寺川、栃津川、白岩川です。

主要河川: 常願寺川栃津川白岩川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて38箇所が指定されています(市域全体の約3.2%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は2.7%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は341m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.15倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
早乙女岳断層 5.3km
常念岳東断層帯 11.5km
呉羽山断層帯 16.4km

指定避難所一覧(50箇所)

富山県立山町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
町営立山芦峅体育館 富山県立山町芦峅寺8 一般
芦峅公民館 富山県立山町芦峅寺86-1 一般
立山コミュニティ消防センター 富山県立山町芦峅寺字ブナ坂50-3 一般
国立登山研修所 富山県立山町芦峅寺字ブナ坂6 一般
立山砂防事務所 別館 富山県立山町芦峅寺字ブナ坂61 一般
東峯地区集落センター 富山県立山町伊勢屋50 一般
立山友情館 富山県立山町榎1 一般
下段公民館 富山県立山町榎43 一般
横江公民館 富山県立山町横江3 一般
あおぞら保育園 富山県立山町横沢1 一般
他 40 箇所 立山町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(富山県立山町)の著作権に従います。