地震・津波

三陸大海嘯 羅災紀念(普代村)

記録された災害: 明治三陸地震(1896年6月15日)
岩手県下閉伊郡普代村第5地割字上の山
岩手県 普代村

伝承内容

明治29年(1896)6月15日、大津波による津波死亡者供養碑。裏面には、宮城、岩手、青森の3県と普代村の被害(流失家屋78戸、溺死者343名等)が記されている。(被害数は碑文のまま。資料により異なる)

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
29.8m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

岩手県普代村の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
4
普代村の詳細リスクプロファイルを見る →

避難所

指定緊急避難場所
33箇所
地震対応
0箇所
洪水対応
0箇所
津波対応
22箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺の市区町村

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