高潮 1989年建立

伊勢湾台風浸水位標識

記録された災害: 伊勢湾台風(1959年9月26日)
愛知県名古屋市熱田区内田町
愛知県 名古屋市

伝承内容

伊勢湾台風は、名古屋市西方をかすめる名古屋地方にとって最悪のコースをたどり、かつてない高潮を発生させた。名古屋市と当時の守山市及び有松・大高の両町を含む死者が1,881人となり、熱田区内においては3名の尊い人命が失われた。この標識は、被災当時のこの付近一帯の最大浸水位を足下からの高さに置き換えて表示している。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
2.3m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル