洪水 1997年建立

伊勢湾台風痕跡水位の碑(吉野町)

記録された災害: 伊勢湾台風(1959年9月26日)
奈良県吉野郡吉野町大字河原屋
奈良県 吉野町

伝承内容

昭和34年(1959)9月26日、和歌山県潮岬に上陸した台風15号(伊勢湾台風)は、ここ吉野町をはじめ、近畿・中部地方の各地に未曽有の被害をもたらした。この碑は、人々の記憶の中から忘れ去られようとしている伊勢湾台風による洪水被害という過去の翼と、この自然の大災害を契機に計画された大滝ダムという未来の翼を、私たち一人一人が心の中で繋ぎ止め、永久に語り継ぎ、その教訓を生かしていくことを目的として造られた。伊勢湾台風では、球体底面の高さまで水が押し寄せた。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
162.3m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

奈良県吉野町の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
2
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避難所

指定緊急避難場所
68箇所
地震対応
52箇所
洪水対応
45箇所
津波対応
0箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト