高潮 1989年建立

伊勢湾台風30年記念碑(名古屋市)

記録された災害: 伊勢湾台風(1959年9月26日)
愛知県名古屋市中区栄三丁目
愛知県 名古屋市

伝承内容

伊勢湾台風は、名古屋市西方をかすめる名古屋地方にとって最悪のコースをたどり、かつてない高潮を発生させた。名古屋市(当時の守山市、有松町、大高町含む)では、1,881名に及ぶ尊い人命が失われた。この伊勢湾台風の記憶を後世に残すため、発災から30年が経った際に寄贈された記念碑である。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
7.2m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

愛知県名古屋市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
26
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避難所

指定緊急避難場所
1735箇所
地震対応
633箇所
洪水対応
758箇所
津波対応
985箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
75.2%
地震保険加入率
46.3%
水災補償付帯率
61.8%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)