地震・津波 1715年建立

元禄津波の碑

記録された災害: 元禄地震(1703年12月31日)
千葉県大網白里市北今泉2464
千葉県 大網白里市

伝承内容

元禄16年11月23日(1703年12月31日)の関東地方南部を襲った元禄地震の際、房総半島沿岸には4~8mの大津波が襲来し、特に九十九里沿岸地方が大きな被害を受けた。碑は旧北今泉村の犠牲者63人の供養のため建てられた。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
2.1m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
140,223
震度6弱以上 30年確率(平均)
66.3%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
315