洪水
1911年建立
吉見堤碑(熊谷市)
記録された災害: 洪水(1859年)明治43年の大水害(1910年8月)
埼玉県熊谷市手島
埼玉県 熊谷市
伝承内容
旧市田村手島から小泉までの堤は、安政6年7月25日(1859年8月23日)に水が溢れ、橋が壊れ家屋も数戸流された。時を経た明治43年(1910)には再び夏の長雨に見舞われ、8月10日に再び荒川の堤が約336mに渡って決壊し、濁流は泥海のようになり、旧市田村、旧吉見村及び比企郡の旧吉見4村の家々は水没し、周囲には溺れる人の泣き叫ぶ声が聞こえ、悲惨極まる状況となった。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
25.5m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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埼玉県熊谷市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
55
避難所
指定緊急避難場所
193箇所
地震対応
165箇所
洪水対応
129箇所
津波対応
0箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
58.2%
地震保険加入率
25.4%
水災補償付帯率
65.6%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
279,361人
震度6弱以上 30年確率(平均)
37.6%
指定緊急避難場所
165
病院・診療所
538
周辺の市区町村
吉見堤碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)