洪水・土砂災害・火山災害
1983年建立
天明浅間押し二百年記念碑
記録された災害: 天明3年浅間山噴火に伴う天明泥流(1783年8月5日)
群馬県吾妻郡長野原町大字応桑(常林寺)
群馬県 長野原町
伝承内容
天明3年7月8日(1783年8月5日)、浅間山の噴火は火砕流を押し出し、大量の泥流となって村落を埋め、人馬、家屋、田畑を吾妻川に押し流した。死者は、山麓から吾妻川沿岸で1,500人に及んだ。噴火に伴う冷害等の異常気象は数年に及び、餓死者は10万人と言われている。ここ常林寺では、泥流により留守居6人と堂の建物一切が流された。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
803.0m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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