地震・津波 1976年建立

津波海難者慰霊碑(南伊勢町)

記録された災害: 昭和東南海地震(1944年12月7日)
三重県度会郡南伊勢町神前浦(地蔵院)
三重県 南伊勢町

伝承内容

昭和19年(1944)12月7日午後1時36分に熊野灘で発生した昭和東南海地震による津波で、南伊勢町神前浦地区では大きな被害を受けた。この碑は、津波とこれまでに海上で亡くなった方々の慰霊と共に子孫のための警告として建立された。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
4.3m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

三重県南伊勢町の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
68
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避難所

指定緊急避難場所
285箇所
地震対応
41箇所
洪水対応
43箇所
津波対応
243箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺の市区町村

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