土砂災害・地震 1895年建立

浅間社句碑

記録された災害: 元禄地震(1703年12月31日)
千葉県南房総市和田町白渚
千葉県 南房総市

伝承内容

元禄16年11月23日(1703年12月31日)夜遅くに発生した地震により、旧南三原村西白渚にある浅間山が大きく崩れ、東白渚、西白渚で約8ヘクタール、人家9戸、約50名が埋没した。今もびゃく台と言われる場所がある。碑は、その悲惨な記録を後世に伝えるために建てられた。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
5.3m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
72,188
震度6弱以上 30年確率(平均)
38.7%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
214

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