地震・津波 1798年建立

無縁塚津波精霊様

記録された災害: 元禄地震(1703年12月31日)
千葉県長生郡白子町幸治
千葉県 白子町

伝承内容

元禄16年11月23日(1703年12月31日)に発生した元禄地震による大津波は、房州沿岸から九十九里まで侵入して、おびただしい溺死者と家畜の損失を蒙った。白子町でも一挙に一千余名の人命と牛馬雞犬まで失って、各地に屍の山が築かれ、人口の半分を失った。この無縁塚は俗に津波精霊様とよばれ、水死者三百六十余人を葬ったものである。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
3.0m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
83,718
震度6弱以上 30年確率(平均)
62.4%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
201