地震 1924年建立

箱根温泉村新道碑(箱根町)

記録された災害: 関東大震災(1923年9月1日)
神奈川県足柄下郡箱根町底倉556
神奈川県 箱根町

伝承内容

大正12年(1923)9月1日に発生した関東大震災は、蛇骨川に架かる八千代橋を落橋させた。周辺の旅館やホテルは、がけ崩れにより谷底へ崩落、激震のため倒壊した。旧温泉村では焼失30戸、全壊74戸、半壊121戸、死者24名、行方不明者15名の被害が発生した。新たな八千代橋は、大正14年に完成した。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
412.8m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

神奈川県箱根町の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
114
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避難所

指定緊急避難場所
24箇所
地震対応
24箇所
洪水対応
0箇所
津波対応
0箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
222,184
震度6弱以上 30年確率(平均)
48.7%
指定緊急避難場所
48
病院・診療所
548