地震・津波
1927年建立
鞆浦海嘯記(海陽町)
記録された災害: 安政東海地震(1854年12月23日)安政南海地震(1854年12月24日)
徳島県海部郡海陽町鞆浦字立石
徳島県 海陽町
伝承内容
嘉永7年(1854)12月23日、安政東海地震により、海の潮が港口に満ち込んできたが、程なく治まった。翌日の安政南海地震では激しい揺れに襲われ、住民は慌てて山々に避難した。津波は夜半まで4~5回あり、余震は夜明けまで30~40回も続いた。高さ3~6mほどの津波が鞆浦地区に押し寄せたが、幸い建物被害も少なく、けが人もなかった。昔から100年前後で必ず津波があると、後世へ伝えている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
3.8m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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徳島県海陽町の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
218
避難所
指定緊急避難場所
82箇所
地震対応
7箇所
洪水対応
8箇所
津波対応
82箇所