洪水 1974年建立

伊勢湾台風最高水位記録標識

記録された災害: 伊勢湾台風(1959年9月26日)
京都府八幡市八幡在応寺
京都府 八幡市

伝承内容

台風災害としては明治以降最多の死者・行方不明者5,098名におよぶ被害が生じた昭和34年(1959)9月26日の伊勢湾台風では京都府内でも死者9名、家屋の全壊114戸の被害があった。当碑は伊勢湾台風の襲来時に木津川で記録した最高水位地点を示している。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
15.9m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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