洪水・土砂災害 1948年建立

供養塔

記録された災害: カスリーン台風(1947年9月15日)
群馬県前橋市富士見町原之郷
群馬県 前橋市

伝承内容

昭和22年(1947)9月15日、カスリーン台風がもたらした雨は、前橋地方で370mm、赤城地方で600mmにもおよんだ。この影響で赤城山西麓で土石流が発生し、流下した赤城白川の各所で氾濫が発生して、旧富士見村の原東地区では死者54名、流失家屋17戸、田畑の流失22ヘクタールの被害となった。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
156.2m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
438,823
震度6弱以上 30年確率(平均)
4.6%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
1,290