洪水 1977年建立

慰霊碑

記録された災害: カスリーン台風(1947年9月15日)
群馬県前橋市鼻毛石町(八幡神社)
群馬県 前橋市

伝承内容

昭和22年(1947)9月15日、カスリーン台風と活発化した前線の活動の影響で豪雨となり、旧宮城村においては赤城山で発生した土石流が轟音とともに荒砥川の両岸を崩壊させながら流下した。地域住民あげて警備と補強作業中、十数名が流され4名が殉難し、土石流の流下跡地は礫が堆積し荒涼とした地と化した。旧宮城村では、死者10名、住家流失15戸、耕地約336ヘクタールの被害となった。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
260.9m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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